四年式十五糎榴弾砲

(写真上)陸上自衛隊武器学校で撮影した四年式十五糎榴弾砲


四年式十五糎榴弾砲は上海事変から大東亜戦争全般にかけて広く使用された。
大東亜戦争期には旧式化しており後継となる九六式十五糎榴弾砲が制式化されていたが本砲を完全更新するには至らず沖縄戦でも四年式が 第二十四師団砲兵隊に装備されていた。
砲身
・口径 149.1粍>
・全長 2190粍 ・重量 885s 初速  398m/s
最大射程 8800m
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