ソ連製 45mm対戦車砲 M42
45mm Anti-tank gun M42
(写真下)陸自武器学校で展示されている45mm対戦車砲 M42

第二次大戦中、短砲身の45mm対戦車砲が装甲を強化したドイツ軍戦車に対抗出来なくなったので長砲身化して威力を強化したのが45mm対戦車砲 M42である。
しかし、「ティーガー」や「パンター」などの重戦車の正面装甲には歯が立たず側面や後面を狙って射撃した。大戦後も多くの共産圏諸国が装備し朝鮮戦争でも 共産軍が使用した。
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