アメリカ製U.S.M1カービン
M1カービンは第二次大戦中、アメリカ軍の士官自己防衛用や後方部隊用に開発された簡易型のカービン銃で実用性は非常に優れていた。大戦後も 世界中で広く使用された。

口径 7.62mm
全長 932mm
銃身長 457mm
重量 約25s
作動方式 ガス利用(半自動)
給弾方式 15発入り箱弾倉
最大射程 2000m
有効射程 300m
発射速度 持続16発/分
初速  600m/s
貫徹 100m/80cm松板



(写真左)陸自武器学校資料館で展示されているM1カービン
大戦後、自衛隊にも多数が供与された。


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