2015 8/27 進水直後の護衛艦「かが」



(写真上)平成27年8月27日(木)、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で進水直後の海上自衛隊護衛艦 DDH-184「かが」

「かが」は海自第二世代の空母型護衛艦「いずも」型2番艦で平成28年度末に竣工予定。
艦名は旧国名の加賀国(現:石川県)に因む。我が国の艦艇でこの名を関するのは本艦が2代目。先代は言うまでもなく帝國海軍空母「加賀」である。 「いずも」型は射撃統制装置FCSや兵装は「ひゅうが」型に比べて簡略化されているがヘリコプター搭載数は増強されている他、陸自部隊約400名、 大型トラック約50両などを搭載出来るなど輸送力が重視された設計だ。本艦の竣工と同時に「くらま」が退役する。
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