救難ヘリコプター H-21B「ほうおう」
Piaseki H-21B
(写真左)
エアパーク浜松で展示されている救難ヘリコプター H-21B「ほうおう」


H-21Bは米パイアセッキ社が開発したタンデムローター機で自衛隊には空自に10機、陸自に2機供与された。空自に供与されたのは在日米軍で使用されていた機体で 救難用として運用された。外観の特徴から”空飛ぶバナナ”の異名があった。整備性に難があった他、事故も連続するなど運用成績は思わしくなく 昭和41年度までに全機用廃となった。
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