平成24年陸上自衛隊第1空挺団降下訓練はじめ


日時:平成24年1月8日(日)
場所:陸上自衛隊習志野演習場

新春の恒例行事になっている陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練はじめ、精鋭空挺団の機動力に圧倒される


降下訓練は習志野演習場で行われる。習志野駐屯地とはやや離れた場所にあるので注意。JR津田沼駅から習志野新京成バス 津04に乗り北習志野団地入口で下車 (※自衛隊前で下車すると駐屯地正門前となり演習場までは多少歩く事になります)

JR津田沼駅からのバス時刻表

開門時間は例年8時30分ですが多少早まる事もあります。駐車場も同じで基本は8時30分、早めに行っても入れてくれません。会場周辺で時間待ちしている車を 多数見かけます。帰りも大渋滞しており出来るだけ公共交通機関を利用した方が無難です。来場者数は年々増加しておりここ数年は1万人超で推移していて今年は 1万5千人が訪れた。場所取りも熾烈を極めており見学席最前列を確保するには開門と同時に入場する必要があります。30分ほどで最前列はほぼ埋まります。

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第1空挺団は創立以来、東部方面隊隷下だったが平成19年に中央即応集団隷下となった。

第1空挺団公式サイト
中央即応集団公式サイト

人員300名以上、輸送機4機、ヘリ14機、車両41両が参加

降下訓練はじめに初参加した
戦闘ヘリコプター AH−64D

平成24年は降下訓練はじめに戦闘ヘリコプター AH−64Dが初参加した。 機体番号(74508)なので航空学校・霞ヶ浦校の機体と思われる。写真は訓練終了後に地上展示の為、演習場に着陸した時の状況。来年以降も参加を期待したい。

地上に展開した空挺部隊

(写真左)白煙弾が炸裂

(写真左)カモフラージュネットで擬装された120mm重迫撃砲RT
本来は普通科の装備だが空挺団では特科に装備されている。射程など旧10榴を上回る能力を持つ。

(写真下左・下右)空挺団にも多数の軽装甲機動車が配備されている。今年の参加車両は例年以上に擬装に凝っていた。


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太平洋の海鷲

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