平成23年度航空自衛隊岐阜航空祭

飛行開発実験団が所在する岐阜基地は航空自衛隊が保有するほとんどの固定翼航空機が配備されており各種の試験・開発・研究任務に従事している。 隣接して川崎重工業岐阜工場が所在しており航空機をはじめ自衛隊装備開発の拠点と言える。

岐阜基地公式サイト
川崎重工業公式サイト

岐阜基地で開催される航空祭では北側エプロンがメイン会場になるが晴天だと逆光となりフライト機の撮影は絶望的になる。当日は順光が得られる 反対側の南側も開放されるのでフライト機重視であれば南に展開した方が無難。基地外周では名鉄線二十軒駅から徒歩で行けるR/W28エンド付近の国有地で 終日順光で至近距離からフライト機を撮影可能で平日も多くの航空マニアが展開している。なお、基地南側にある「かがみはら航空宇宙博物館」付近からも順光で撮影 出来るがここからはかなり距離があるので高性能の望遠レンズがないと少し厳しいです。

(写真上左)新輸送機XC−2試作2号機とC−1            (写真上右)偵察機RF−4E

岐阜名物異機種大編隊

(写真上左)戦闘機F−15J、初等練習機T−7、戦闘機F−2B試作1号機の編隊    (写真上右)小牧基地から飛来した空中給油機KC−767

(写真左)戦闘機F−4EJ
この機体は原型。長年、日本の空を守ってきたF−4もいよいよ引退の時が迫ってきた。

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