CCCP DShK38

(写真上/下)陸自武器学校資料館に展示されているDShK38
ソ連製重機関銃 DShK38

DShK38は第二次大戦中、ソ連軍の対空用重機関銃の主力であり一般にはデグチャレフ・シュパーギンの名で知られる。 大戦後も多くの共産圏諸国やアラブ諸国に供与されベトナム戦争や中東戦争、アフガニスタン 内戦で使用された。

口径 12.7mm
初速 860m/s
最大射程 3.000m
有効射程 1.500m
発射速度 575発分


目次へ

太平洋の海鷲 inserted by FC2 system