北朝鮮製58式小銃


(写真左)
陸自武器学校資料館で展示されている58式小銃
30発入りバナナ型弾倉はスチール製だが改良型のAKMは樹脂製となった。

ソ連製AK47「カラシニコフ」を北朝鮮でライセンス生産したものが58式小銃である。
東側陣営の代表小銃である「カラシニコフ」であるが北朝鮮も同様で58式の導入で朝鮮人民軍の歩兵装備を近代化した。

使用弾薬は7.62mm×39弾。 現在、朝鮮人民軍の第1線部隊では5.45mm×39小口径弾を使用するAK74にほぼ更新されているが2線部隊や労農赤衛隊ではなお多数の58式が 装備されていると思われる。

口径 7.62mm
全長 870mm
重量 4150kg
装弾数 30発
ライフリング 4条右回り



目次へ

太平洋の海鷲 inserted by FC2 system