平成26年度陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地祭


日時:平成26年5月18日(日)
場所:陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地

霞ヶ浦駐屯地へのアクセスはJR荒川沖駅からシャトルバスで行くのが一般的です。
同駐屯地には関東補給処と航空学校霞ヶ浦校があります。 創立記念行事では模擬戦は行われませんがトラック主体の観閲行進はマニアック度が高いです。トラックも自衛隊独自の車両だけでなく民間市販型を陸自で使用して いるタイプも登場します。また、OH−1とAH−64Dによる飛行展示が行われます来場者はかなり多いですが敷地が広いのでそれほど混みません。


観閲行進

(写真上)関東補給処の車両群
陸自標準の3・1/2tトラックが勇壮な行進を行う

(写真左)日野製トラック

(写真中)マイクロバスと大型人員輸送用トラック

(写真下)航空学校霞ヶ浦校の車両群。 航空電源車は高機動車のファミリー車両




飛行展示
(写真左)
OH−1。敵ヘリとの空戦も可能な国産高性能偵察ヘリコプターだが高価が祟り量産型は僅か34機で調達終了となってしまった。

(写真中)
AH−64D




装備品展示
(写真左)
戦闘ヘリコプターAH−64D。 自他共に認める世界最強の武装ヘリコプターだがこちらも高価に加えアメリカでの生産ライン終了の煽りを受け13機で調達終了の見込み。 後継機はどうなるのでしょうか・・・? 。私個人としては台湾が購入したAH−64Eが一押しです。


(写真左/中)
03式中距離地対空誘導弾発射機。ランチャーを垂直に立てアウトリガーをセットした発射形態


(写真左)
空自ペトリオットPAC−2発射機

(写真中)
96式多目的誘導弾システム発射機



(写真左)
救難消防車U型。 米オシュコシ社製の最新消防車。「ストライカー」の愛称で知られる

(写真中)
特大型フォークリフト



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太平洋の海鷲

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