平成26年度航空自衛隊岐阜航空祭
GIFU AIR FESTIVAL 2014
日時:平成26年11月23日(日)
場所:航空自衛隊岐阜基地
岐阜基地は関東からでも比較的容易に行けるの私もほぼ毎年行っております。平成26年度の岐阜航空祭は昨年に引き続き晴天となりました。
今年は入場コースが改善され基地内に入るのが楽になった点、南側エリアが拡充され混雑が大幅に緩和され撮影チャンスも増えた点など主催者側の配慮を高く 評価したいです。マニアにはもちろん一般の見学者にとっても大満足な一日だったでしょう。


(写真上左)川崎重工の社員通用門
25年度までは入場するまで大渋滞だったが26年度は隣接する川崎重工の敷地内を通るコースに変更され非常にスムーズに入場出来た


開門直後の様子
この時間帯はまだ空いているが11時頃にはメイン会場は超混雑となる。岐阜航空祭は例年15万人ぐらいが来場するがこれは入間、岩国に次ぐ国内航空祭 入場者数3位の数字だ。

地上展示

F-4EJ (07-8429)
この機体は昭和52年度予算で調達され55年度に受領された。改修されていない原型機


XC-2 (12-1202)
(写真左)XC-2試作2号機
今年こそ飛んでくれると多いに期待していたのだが・・・

C-1FTB (28-1001)
現役自衛隊機の最古参だが依然として現役。同時期の61式戦車や護衛艦「はるな」はとっくの昔に引退している。

F-4EJ (17-8301)
(写真左)F-4EJの1号機、旧塗装でマニアを喜ばせた

RF-4E (47-6903)

陸自の戦闘ヘリコプター
 AH-64D (74503)


ペトリオット PAC-3
87式偵察警戒車

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飛行展示

(写真上/右)
岐阜航空祭の名物 異機種大編隊



(写真上左)T-4(86-5605)
(写真上右)不安的中!やはり・・・、と言うべきか。XC-2はマイナートラブルで飛行せず

F-15J (02-8801)
(写真右)F-15Jの1号機

F-4EJ改 (07-8431)
飛行展示するF-4EJ改(07-8431)。垂直尾翼/主翼両端にRWR用の球状アンテナが装着されておりこれが無い原型機との外観上の最大の差異となっている。

F-15DJ (02-8914)

F-4EJ (37-8318)
これも改ではなく原型機
C-130H (75-1077)


外来機の帰投

(写真上)UH-60J (68-4564)

(写真右)RF-4E (47-6903)



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太平洋の海鷲

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